「日本の競争力の源泉」である化学素材産業、プロセス製造業においては、内需の減少とグローバル競争激化、地政学的リスクとそれに伴うエネルギー・原材料の高騰に加え、2050年カーボンニュートラルの実現など、ビジネスを取り巻く環境の急速な変化に対応することが課題となっています。海外企業のコスト競争力の強化、デジタル技術を活用した研究開発の高度化・効率化へ対抗するためのデジタル化、イノベーション、事業ポートフォリオの変革や最適化など、その課題解決に向けた動きはさらに活発化しています。
本セミナーでは、グローバル人材育成の強化を実現されたNitto様に取り組みを講演いただくとともに、後半は自律学習の推進に取り組まれている旭化成様をお招きしたパネルディスカッションにて、人的資本経営の進め方をお話しいただきます。